2005年02月15日

売る側と買う側の意見が一致したとき、売買が成立する。商売ってそういうもんだろ?

 
 前回、指値で株を買うことができずに悶々としていた僕ですが、株の仕組みがどうとか言って、今回まで引っ張りました。こんな演出いらないですよね。僕だってやりたくてやったわけ…なんですが、計画性が無いことでは他者に引けを取らない僕は、はやくも窮地に立たされております。やっぱり一回で完結させるのって重要ですね。でも頑張るぞー。

 ではまず、株が買えなかったときの状況をご説明。

 @僕がNIKKEI NETで株価を調べたときのF社の株は、450円でした。
 Aこの株は値を下げている最中でしたが、もうそろそろ上がり始めると踏んでいました。
 Bそして注文。指値は446円。
 C待ちぼうけ。

 とまぁ、早い話が「指値を安くしすぎただけじゃん。」ということなんです。でもガッカリするにはまだはやい!これって初心者が陥りやすいミスだと思うんです。(陥ったのは僕だけかも知れませんが)

 何かといえば、僕は「注文すれば自動的に株は手に入る」と漠然と思っていました。あちゃー。
 そりゃ法外な値段じゃ無理だってことぐらいは分かってましたけど、現在値の±5円くらいの誤差なら余裕でアリだと思ってたんですよ。ところがどっこい!全然買えないじゃありませんか。そこで色々調べたら気づいたわけです。

 F社の株を取引してる人が少ない…。

 「え、取引してる人が少ないのと、株が買えないのって関係してるの?」と思った人、僕と同じ初心者だな?

 株の売買って言うのも他の売買と同じで、買う人と売る人の思惑が一致したときに売買がなされるわけです。例えば、

 トオルさんはW株を500円で売りたい
 ミキオさんはW株を500円で買いたい

 となれば、トオル−ミキオ間で取引は成立。めでたしめでたし。
 しかし、Cさんは499円で買いたいのに、誰も499円で売らないので買えないというわけ。

 取引をしている人の数が多ければ、

 トオルさん500円で売り
 サクラさん499円で売り
 アモンさん498円で売り
 シラクさん500円で売り

 売りたい値段もバラバラです。お好みの値段で買うこともできるかもしれないのです。
 Cさんはめでたくサクラさんと取引成立〜。ウレCー!いや、買いCー!

 というわけで、また一つ大人になった僕は、さっそく取引の盛んな株に切り替えようと思いつつ、そんな株は手の届かない位置にあることが多いと気づくわけです。あちゃー。
posted by みつひろ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ¥超簡単 株入門¥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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